必勝攻略法

バイナリーオプションのバックテストのやり方と確認すべきポイント4つ

バックテスト
ハイロー仙人
ハイロー仙人
皆の者、元気にしとるか?ハイロー仙人じゃ。
今回は、について詳しく解説していくぞ。

バイナリーオプションで勝てない場合バックテストをおこなうと勝率が上がると聞いたことがありますか?

勘や運だけでは勝てないバイナリーオプションですが、負けが続くと資金がどんどん減っていき、もう取引をやめてしまいたい。と弱気になってしまいますよね。

しかし、バイナリーオプションで高い勝率を維持しているトレーダーは必ずバックテストを実施しているため、一度自分の過去の取引実績を分析・検証し、これからの取引に役立ててみましょう。

「バックテストって何?どんなメリットあるの?」

「バックテストって何だか難しそうだし初心者の自分でもできるのかな、、、」

今回はこんな疑問をお持ちの方に向けてバックテストのメリットやデメリット、検証の手順を解説していきます。

実際のバックテストのやり方もわかりやすくまとめたので、初心者の方も、ぜひ実践してみてくださいね。

バイナリーオプションのバックテストとは?

弟子の鈴木
弟子の鈴木
ハイロー仙人。僕、全然勝てないんですけど何かアドバイスありますか?
ハイロー仙人
ハイロー仙人
バックテストを実施して過去の自分の取引を分析することじゃな

バックテストとは、エントリータイミングや相場などを含んだ過去の取引データを分析・検証する行為です。
過去の取引データを検証するバックテストは、勝率をアップさせるために重要な手法です。
バックテストする際は下記のポイントを重点的にチェックしましょう。

勝ち、負け、引き分けの数
連勝、連敗の数
取引回数
取引期間(上級者向け)

多くのバイナリーオプション上級者がバックテストを利用し、日々のトレードに役立てています。
バックテストは初心者にとって難易度が高い手法ですが、本記事を参考にしながら、ぜひチャレンジしてください。

バックテストをおこなうメリット・デメリット

バックテストをおこなうメリットは、実際におこなった取引を分析・検証できる点です。
エントリータイミングを客観的に分析・検証するので、数字に基づいた論理的な取引ができるためです。
実際のトレードの検証結果に基づく取引は、大幅な勝率アップを期待できますよ。

対して、バックテストのデメリットは初心者がやり方を理解するには時間がかかる点です。

さまざまなツールを使ったり、必要に応じてプログラミングの知識が必要がなため、バイナリーオプション初心者にとって、バックテストはハードルが高い手法といえるでしょう。

また、バックテストする際は多くの時間と労力を要するにうえ、取引で勝つための完璧な手段ではありません。
日々のトレードの勝率をアップさせるツールなので、バックテストへの過度な期待は控えましょう。
しかし、バックテストは勝率アップのために欠かせない手法なので、バックテストを上手に活用しながら、日々の取引に役立ててください。

バックテストは取引をしない土日におこなう

バックテストするタイミングは、為替市場の動きがない土日がベストです。
バックテストは多くの時間を要するうえ、過去の取引実績を参照しながら進める作業のためです。
取引ができない土日はバイナリーオプションを勉強する方も多いですが、ぜひバックテストにチャレンジしてください。
為替市場と自分のエントリータイミングの傾向がわかり、より論理的に取引できます。

バイナリーオプションのバックテストで確認するポイント4つ

バイナリーオプションでバックテストする際、確認するポイントは4つ。

わかりやすくまとめたので、ぜひご参考にしてください。

勝率50%以下の手法は要注意

バイナリーオプションの勝率が50%以下の方は、注意が必要です。
一般的なペイアウト率(自分が獲得できる利益率)は2倍以下なので、勝率が50%以下の場合は赤字になるためです。
例えば、勝率が50%・10万円の取引・ペイアウト率1.8倍の条件の場合は、下記の通り。

勝ち:+8万円
負け:-10万円

勝つ確率と負ける確率が半々の状態が長くなればなるほど、負け越します。
勝率が50%を下回っている方は、エントリータイミングや取引ルールを見直しましょう。

最大ドローダウン-50万円は黄色信号

ドローダウンとは、最大資産から落ち込んだ際の下落率のこと。

口座に入っている資産からどれぐらいの損失が出たか分かる数値です。

ドローダウンとは

保有資産の下落率のこと。
運用する資産に対して何パーセントの下落を許容できるかをあらかじめ設定し、投資戦略を考えるのがドローダウンの使い方です。最大ドローダウンを大きく設定すれば、リスクを取って高いリターンを狙うことができます。反対に小さく設定すれば、リスクを抑制した運用を行うことになります。

出典:大和証券

そして、最大ドローダウンがマイナス50万円の場合、口座にある資金は2倍の100万円以上を入れておくのがおすすめ。
なぜなら、資金が50%以上減少した場合、バイナリーオプションを辞めるトレーダーが多いためです。
また、最大ドローダウンの数値は更新される可能性があり、資金総額の50%を下回るのは非常に危険な状態です。
最大ドローダウンは、50%を下回らないように注意しましょう。

自分の得意・苦手な相場を分析

自分の得意・苦手な相場を分析するのも、非常に重要な手法です。
チャートと取引実績を同時に比較し、勝敗の条件がわかり、より論理的に取引できるためです。

取引した時間帯
エントリータイミングよりも前の相場の動き
連敗や連勝している時の状況

など、さまざまな観点から分析することにより、自分の得意な相場が徐々に理解できます。
「相場がこういう状況になったら取引する!」=エントリータイミングを見極めると、勝率がより一層高まりますよ。

ATRフィルターの設定

バイナリーオプションの業者であるハイローオートには、エントリータイミングを決めるのに重要なATRフィルターが存在します。
ATRフィルターとは、1分や5分などの短い取引において、負けやすい相場&相場のね動きが少ない時のエントリーを避けるツールです。
特に日本のお昼以降や深夜など、値動きが少ない時間帯にATRフィルターを使うのが効果的です。
エントリー回数を減らすのかどうかを決める役割があるので、バックテストの検証結果と照らし合わせながら考慮したいですね。

バイナリーオプションのバックテストの取り方

バックテストのやり方を解説します。
初心者・上級者関わらず、バイナリーオプションで勝率をアップさせたい方は重要な手法なので、ぜひ実践してください。

エクセルを使ったバックテスト

エクセルを使ったバックテストのやり方を紹介します。
エクセルでバックテストするにはヒストリカルデータ(過去のチャートデータ集)が必要なので、MT4 からダウンロードします。

①MT4→「ツール」→「ヒストリーセンター」の順でクリック
②テストしたい通貨ペアの「1 Minute(M1)」→「ダウンロード」の順でクリック
③エクセルで「ヒストリカルデータ」を開く
④計算式の入力

気になるインジケーターがある方は下記の形式で検索すると、詳しい情報が見られます。
「バイナリーオプション バックテスト (インジケーター名所) 計算式」。

本記事では、代表的なインジケーターであるポリジャーバンドを計算例で記載します。
(ポリジャーバンドとは、+2σ(標準偏差)と-2σのライン間での価格変動の予測をもとに、未来の値動きを予測するためのインジケーター)

✓E4から縦に「終値」が並ぶ場合、「OFFSET」関数で下記のような計算式を作ります。

+2σライン
=AVERAGE(OFFSET(E4,0,0,-期間,1))+STDEV(OFFSET(E4,0,0,-期間,1))*2
-2σライン
=AVERAGE(OFFSET(E4,0,0,-期間,1))-STDEV(OFFSET(E4,0,0,-期間,1))*2

計算式はインジケーターごとに異なるため、計算したいインジケーターごとに検索し、やり方を調べながら計算しましょう。

MT4を用いるバックテスト

MT4とは、テクニカル分析や実際の取引ができるプラットフォームです。
MT4は多くのトレーダーから愛用されており、バックテストも簡単にできるので、おすすめです。
MT4を用いたバックテストのやり方は下記の通り。

①画面左上「表示」→「ストラテジーテスター」→「エキスパートアドバイザー/インジケーター」

②「エキスパートアドバイザー」より、下記の項目を選択。
通貨ペア:取得したヒストリカルデータの通貨ペア

モデル→「全ティック」
期間→「期間指定」にチェック→ヒストリカルデータの期間内のうち、希望する期間を選択

③「スタート」をクリック

ストラテジーテスターでバックテストする場合、グラフとレポートから多くの情報を得られます。
より詳しくバックテストしたい方は、ぜひチェックしてください。

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【上級者向け】プログラミングをつかうバックテスト

エクセルやMT4以外にも、プログラミングを用いたバックテストがあります。
エントリータイミングの条件を入力しプログラムを実行すると、多くの情報を検証するので、より詳しいデータが得られます。
早い&正確性がメリットですが、自分でプログラムを書けるほどの専門的な知識が必要になるのがデメリット。
なので、プログラミングを用いたバックテストは、初心者にとって難しい手法です。
クラウドファンディングサイトを用いて外注ができますが、1回につ約き5~10万の費用が必要です。
プログラミングでバックテストする場合は、自分でできるのかどうか&外注する予算の有無を比較し、検討しましょう。

バックテストでは勝てるのにリアルトレードで負けてしまう

「バックテストでは勝てるのに、本番では負けるからバックテストの意味はない!」
といった意見を聞きます。
しかし、バックテストはあくまで勝率をアップさせる手段であり、過去の取引実績をもとに検証しています。
検証外の相場の状況に出くわす可能性が十分にあるうえ、検証通りの取引になるタイミングも多くはありません。
また、実際のトレードには、バックテストには含まれていない遅延や約定拒否などが発生します。
バックテストはあくまで勝率アップさせる役割なので、バックテストの検証結果にこだわりすぎる必要はありません。
バックテストは日々の取引をサポートする役割だと想い、上手に活用しましょう。

まとめ

この記事のまとめ

バックテストは実際の取引を検証し、未来の取引に活かす手法
バイナリーオプションで結果を出していトレーダーの多くがバックテストしている
操作のしやすさと情報の正確性の観点から、MT4でバックテストするのがおすすめ

バイナリーオプションにおけるバックテストの役割や、やり方を解説しましたがいかがでしょうか。
バックテストは取引にある程度慣れた中級者向きですが、勝率アップの手助けをする頼もしい手法です。
本記事を参考に、ぜひバックテストにチャレンジしてください。

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