必勝攻略法

バイナリーオプションは一目均衡表をマスターすれば完勝できる!

バイナリーオプション一目均衡表
この記事でわかること

一目均衡表の基礎知識
一目均衡表の各パーツの使い方
一目均衡表を使った実践テクニック

ハイロー仙人
ハイロー仙人
皆の者、元気にしとるか?ハイロー仙人じゃ。
今回は、一目均衡表を使った実践テクニックについて詳しく解説していくぞ。

バイナリーオプションで一目均衡表を表示しているけど、いろんな線があって使いこなすのが難しいと感じている方も多いのではないですか?
確かに一目均衡表は他のテクニカル指標(将来の値動きを予測する分析に使用される目印)と比べても線が多く、それぞれが独自の動きをしますので難しく考えてしまう方が多いのも当然です。
ですが実際はバイナリーオプションで狙うべきポイントを的確に教えてくれるのが一目均衡表です。
さらに、一目均衡表の正しい使い方を理解さえすれば、投資初心者でも実践できるほどシンプルな手法を使って高勝率が狙えます!

一目均衡表とは

一目均衡表は、昭和の初め頃に都新聞社の商況部部長であり株評論家でもある細田悟一氏(ほそだごいち、ペンネームは一目山人)によって作られました。

元々は株式のチャート分析(グラフ化した価格の動きを元に将来の値動きを予測する分析方法のことでテクニカル分析とも言う)で、細田悟一氏は一目均衡表の幅広い分析手法により7冊もの書籍を執筆しています。

一目均衡表

出典:AVATRADE「一目均衡表の構成」

転換線=過去9日間の高値と安値の平均値

基準線=過去26日間の高値と安値の平均値

先行スパン1=転換線と基準線の平均値を26日間先に動かした線

先行スパン2=過去52日間の高値と安値の平均値を26日間先に動かした線

雲または帯=先行スパン1と2に挟まれたエリアで、先行スパン1が上のときは「上昇雲」、下のときは「下降雲」となる

遅行線=現在レートの終値(おわりね)を26日前に戻した線

一目均衡表の各線は何を示しているの?

一目均衡表は、期間中の高値と安値の平均値を非常に重視している指標です。

設定期間に動いた「値幅(高値と安値との差)の真ん中」を投資家の買い手と売り手が激しく売買取引きをした中心ゾーンとして捉えているのが転換線基準線です。

さらに、一目均衡表は時間が主体という時間論を非常に重視していて、2本の線(雲)を先行させ現在レートが過去の売買からどんな影響を受けるかを判断します。

遅行線は、現在レートが過去のレートに比べて高いか低いかを見ます。

注意点として、元々一目均衡表は日足(1日の始値、終値、高値、安値の4本値を表示したもの)のチャート分析に使うために考案された指標のため、短期取引で使いこなすにはコツが必要です。

転換線と基準線の基本的な使い方

一目均衡表:転換線・基準線

一目均衡表で基礎となる要素は転換線と基準線で、2本の線は移動平均線と似た機能があります。
転換線が基準線を見るときは移動平均線と同様に、線の上下どちらにいるのかで優位性の判断をし、線の傾きによりトレンドの判断をします。

一目均衡表の主役である雲の有効的な使い方

雲は上昇トレンドのときは為替レートを下から支える支持帯、下降トレンドのときは為替レートの上昇を拒む抵抗帯(跳ね返りやすい価格帯)として機能します。

先に飛び出した雲の部分は、損失の出ているポジションが多く溜まっている価格帯と捉え、為替レートが雲を抜けると多くの投資家が過去のしがらみから開放されることでトレンドが出やすくなります。

為替レートが雲の中に入ったことを「雲入り」、為替レートが雲を上に突き抜けることを「雲抜け」、下に割ることを「雲割れ」と言い、トレンドの変化を判断する重要なポイントです。

一目均衡表を使った鉄板手法!

一目均衡表を使った鉄板手法をはじめ特に優位性のある手法を数点紹介します。

転換線と基準線を使ったエントリーポイント

トレンド発生中は、為替レートが転換線(基準線)まで戻ったらトレンドに従って押し目買い(戻り売り)をするのが基本です。

もし、為替レートが転換線(基準線)を突き抜けたら(割り込んだら)トレンド転換したと考え、反対方向の売買へと切り替えます。

さらに、転換線と基準線は移動平均線と似た性質を持っていますので2本の線がクロスするタイミングは絶好の売買チャンス!

  1. 転換線が基準線を下から上に抜いたら買いエントリー、保有中の売りポジションは決済
  2. 転換線が基準線を上から下に抜いたら売りエントリー、保有中の買いポジションは決済
ハイロー仙人
ハイロー仙人
一目均衡表では①のゴールデンクロスを「好転」、②のデッドクロスを「逆転」と言うんじゃよ

三役好転(三役陰転)でトレンド転換を狙う

一目均衡表では「転換線の基準線超え(割れ)」「遅行線の現在レート超え(割れ)」「雲抜け(雲割れ)」の一目均衡表の3大シグナルが同じ向きになることを「三役好転(三役陰転)」と言います。

バイナリーオプション:三役好転

出典:SBI証券

三役好転でも特に注目されるのは多くの投資家の損益が転換(プラスからマイナスへ、マイナスからプラスへ)する雲抜け(三役陰転の場合は雲割れ)です。

ただし、一目均衡表は長期間の値動きに対して機能しやすい指標です。

短い時間軸で三役好転や三役陰転が完成しても短期間のトレンドで終了してしまうことも多いため時間軸に応じた戦略を立てる必要があります。

遅行線のクロスを狙った手法

バイナリーオプション:遅行線クロス

遅行線がローソク足(日々線)をクロスするときは26日前の買い手と売り手の損益状況が逆転するポイントです。

遅行線がローソク足をブレイクしたタイミングでエントリーしていきます。

特に天井圏や底圏で遅行線とローソク足が斜めにキレイにクロスしたときは実践での精度も高いため、バイナリーオプション初心者におすすめの手法です。

一目均衡表の雲とボリンジャーバンドを使った手法

一目均衡表の雲と非常に相性のいい指標がボリンジャーバンドです。
ボリンジャーバンドを使うことで相場の方向性や勢いを見ることができますので、2つの指標を表示してフィルターを掛けることで精度を高めます。

ボリンジャーバンドとは

標準偏差を用いて計算することが特徴で、移動平均線を中心に上下各3本の線で構成されており、価格がバンド内に収まる確率を示す統計学的な指標 。

ボリンジャーバンド雲

一目均衡表の雲とボリンジャーバンドを使った手法では「雲のねじれ(あるいは雲がねじれた後に薄くなっている状態の雲)」を狙います。

ねじれた雲をローソク足が上から下(下から上)にブレイクしたタイミングでボリンジャーバンドがエクスパンション(広がる)すればトレンドが発生する可能性が高いと判断してエントリーします。

ボリンジャーバンド
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一目均衡表を使って稼ぐならハイローオーストラリア(high low)がおすすめ

一目均衡表はトレンドの転換点を的確に教えてくれますが、その後発生したトレンドがどれだけ継続するかはわかりません。

エントリー直後は順調だったのに、途中から反転して判定時間になると負けていたという悔しい思いをしないためにも、一目均衡表を使うなら途中決済(転売・途中売却)機能がついている業者を選ぶことが必須です。

ご存じの方も多いと思いますが、バイナリーオプション取引に必要な全ての機能がついて、信頼性が最も高く自信を持っておすすめできるバイナリーオプション業者はハイローオーストラリアです。

ハイローオーストラリアでは「30秒取引」が可能ですので、短い時間で狙った方向に進めば利食いを繰り返すスキャルピング手法でリスクを抑えた取引きもできます。

まとめ

この記事のまとめ

一目均衡表は過去に取引が行われた価格帯が今後の値動きに与える影響を見る指標
一目均衡表の主役は雲
一目均衡表を使うと誰でも高度な分析ができる

この記事では、一目均衡表の基礎知識や正しい使い方、一目均衡表を使った手法について解説しました。

一目均衡表の正しい使い方を理解し、優位性の高い取引のみを繰り返せばバイナリーオプションは完勝です!

ハイローオーストラリアではバイナリーオプション業者の中でも数少ない各種入金ボーナスが用意されていますのでバイナリーオプションで稼ぐなら利用しない手はありません。

ただし、ハイローオーストラリアに限らず各業者が用意しているボーナスはいつ消滅してしまうかわかりませんので、ハイローオーストラリアの口座開設がまだという方は今のうちに口座解説をしておいて、ボーナスの5,000円をゲットしましょう!

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