ウワサ・評判

ハイローオーストラリアが完全撤退!?潰れる・終了の噂は本当なのか?

ハイロー 撤退
この記事でわかること

ハイローオーストラリアが撤退すると言われている原因
日本から完全撤退する可能性は極めて低い
撤退を想定した日頃の対処法

ハイロー仙人
ハイロー仙人
皆の者、元気にしとるか?ハイロー仙人じゃ。
今回は、ハイローオーストラリアの日本撤退の可能性について詳しく解説していくぞ。

ハイローオーストラリアが日本から完全撤退してしまうという噂は何年も前から流れていますよ。

理由として、2019年にサーバー移行の連絡が届き「ハイローオーストラリアはオワコンだ!」と一気に広まったのがきっかけでもあります。

結論から言うと、2021年現在ハイローオーストラリアから

・日本から完全撤退する

・サービスを終了する

といった公式発表はありません。

弟子の鈴木
弟子の鈴木
なのに何で撤退の噂が途切れないんだろう?
ハイロー仙人
ハイロー仙人
噂の原因を時系列で説明していくぞよ

今回は、ハイローオーストラリアが撤退すると噂されるようになった原因について詳しく解説します。

日本からの完全撤退が低い可能性も併せて説明しますので、今後のハイローオーストラリア取引に不安を感じなくても大丈夫ですよ。

それでは、詳しく見ていきましょう。

ハイローオーストラリア撤退の噂の真相

結論、ハイローオーストラリアが日本から完全撤退しないでしょう。

理由は2021年最新の情報を確認しましたが、サービス終了といった公式情報が届いていないためです。

ハイローオーストラリアは、日本でかなりの顧客数を抱えており、もし撤退するのであれば事前情報が必ず連絡が来ます。

2019年6月16日にハイローオーストラリアの運営会社が変更となった時を例に挙げます。

運営会社の変更や口座移管に関する周知は公式サイトやユーザーの登録メールアドレス宛にアナウンスされていました。

弟子の鈴木
弟子の鈴木
事前にアナウンスされらのに、何で撤退の噂が絶えないんだろう?
ハイロー仙人
ハイロー仙人
理由はメールが届かなかった人が不信感を持ったためじゃよ
弟子の鈴木
弟子の鈴木
え!?そんな単純な理由なんですか、、、

日本から撤退しない可能性はゼロ!とは言い切れませんが、公式情報が出ていない以上、日本からいきなり完全撤退はしないと思っていいでしょう。

運営会社変更のメールが届かなかった以外にも、撤退すると噂される原因はいくつもあります。

バイナリーオプションを年々規制する国が増えてきた時代の流れもあわせて説明していきます。

ハイローオーストラリアが撤退と言われ続ける理由を時系列で説明

この章では、ハイローオーストラリアが撤退という話が言われ続けている理由を時系列で説明していきます。

世界的にバイナリーオプションを禁止する時代の流れを理解することで、噂の原因をつかむことができるでしょう。

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2013年金融庁が規制強化

2013年に、金融庁はバイナリーオプションの業者に対する規制を強化しました。

8年前は、バイナリーオプションは誰でも行うことができましたが、現在は、投資に関するテストに合格しなければバイナリーオプションを行うことはできません。

国内業者に対する規制

1分、5分など2時間以下の取引の禁止

1営業日の取引回数上限は12回まで

総取り(判定時刻にこの想定価格帯になれば必ず負けるレンジ)禁止

ペイアウト倍率(払い戻しの倍率)の変動

価格提示の義務化

 

しかし、このルール改正はあくまで日本の金融庁に登録している日本の業者に適用されるルールです

ハイローオーストラリアは日本の金融庁に登録している業者ではないので特に2013年のルール変更の影響を受けることはありませんでした。

にもかかわらず、金融庁の規制が強化されたことで、日本から撤退するという噂が広がってしまったのです。

2014年大手オーストラリア業者の相次ぐ日本撤退

2013年の規制強化後も日本の金融庁は、海外バイナリーオプションの日本への広がりを阻止するためさらに動きを強めます。

2014年に、ハイローオーストラリアをふくむ海外バイナリーオプション業者に直接警告」「撤退要請」をおこない圧力をかけるようになりました。

結果として、人気のない業者や、体制に不備があった多くのオーストラリア業者は日本から撤退。

しかし、知名度が高く体制にも不備がないハイローオーストラリアは、この時点でも撤退することなく日本で営業を続ける選択をしたのです。

2017年カナダから完全撤退

2017年にカナダは、国内全土でバイナリーオプションを禁止にしました。

先進国であるカナダがバイナリーオプションの禁止を発表したことで、日本は震撼。

いよいよハイローオーストラリアが日本から完全に撤退するのではないかという噂がさらに広まったのです。

2018年アプリ終了とEUでの全面的禁止

2018年は、ハイローオーストラリアが日本から撤退する噂がもっとも濃厚になった年でした。

2018年にハイロー完全撤退のウワサの原因

ハイローオーストラリアのアプリがAppStoreから削除

EU諸国が全面的にバイナリーオプションを禁止

弟子の鈴木
弟子の鈴木
カナダに続きEUも禁止したら不安になるよね

ハイローオーストラリアのAndroidアプリはGooglePlayから現在ダウンロードできません。

公式サイトより入手する必要があります。

確かにある日突然ハイローオーストラリアのアプリが削除されたら「今度こそ日本から撤退か!?」という風潮は強まりますよね。

2019年オーストラリアでの規制強化と運営会社の変更

2019年にはASIC(Australian Securities and Investments Commission)オーストラリア証券投資委員会よりバイナリーオプションに関する規制策を発表しました。

弟子の鈴木
弟子の鈴木
オーストラリア国内もバイナリーの規制が強くなったのか、、、。
ハイロー仙人
ハイロー仙人
その結果、規制が及ばないマーシャル諸島へサービスを移管したんじゃよ

サービス移管に伴い、サーバーが変わる都合上、ユーザーも移行手続きをする必要があったのですが、ここでトラブル発生。

手続きをしないユーザーについては強制的に登録銀行口座に返金するという発表されたのです。

弟子の鈴木
弟子の鈴木
僕だったらうっかり見落として手続き忘れちゃいそうだな~
ハイロー仙人
ハイロー仙人
君のような忘れん坊たちが、強制的に返金されたから騒ぎが大きくなったんじゃよ

移行手続きの発表に気づかなかったユーザーが、強制的に返金された!と騒ぎ始め、ハイローオーストラリアが日本から撤退したという間違った噂が流れてしまったのです。

2020年503・504エラーの続出

2020年には、ゴールデンウィーク期間中にエラーが続出しは運営元に対する不安が強まった事例があります。

原因は、ハイローオーストラリアで取引しようとした日本人ユーザーが、集中的にアクセスしてしまったため、エラーが発生。

アクセスが集中したときに出る503・504エラーは、インターネットを使用するうえでめずらしくないエラー。

しかし、アクセスできないことに多くのユーザーは慌ててしまい、撤退してしまったのではないかという噂が流れたのです。

ハイローオーストラリアが日本完全撤退する可能性が低い理由

以上、ハイローオーストラリアの撤退のウワサの流れを説明いたしましたが、ほとんど信憑性のない噂ばかりですよね。

諸外国のバイナリオプションを禁止する流れが日本に波及するのではないか?と心配する心情も理解できますが正式なアナウンスはされていないのが現状。

目線を変えて、次はハイローオーストラリアが日本から完全撤退する可能性が低い理由について解説します。

金融庁は禁止ではなく規制にとどまっているため

日本の金融庁は、バイナリーオプションの規制は強化しても、禁止はしていません。

弟子の鈴木
弟子の鈴木
確かに、取引して逮捕されるわけじゃないもんな

バイナリーオプションの取引自体は禁止はされていませんので、ハイローオーストラリアが潰れない限り、日本から撤退する可能性は低いと思われます。

ハイローオーストラリアは多くの日本人トレーダーを抱え、支持率も非常に高いため、急に日本から撤退する可能性は低いといえます。

ハイロー仙人
ハイロー仙人
上位顧客をみすみす手放すメリットはないと言えるな

撤退の噂が絶えないハイローオーストラリアはなぜ人気?

世界的にバイナリーオプションの風当たりが厳しくなる一方で、なぜハイローオーストラリアは人気を保っているのか不思議ですよね。

弟子の鈴木
弟子の鈴木
確かに、撤退する噂はずっとあるのに、トレーダーは減らないよな、、、。

ハイローオーストラリアが他のバイナリーオプション業者にくらべてなぜ評判がいいのか理由をあげてみます。

ハイローオーストラリアが人気な理由

登録不要で利用できるクイックデモ

ペイアウト率が高い

入出金の反映が速い

日本語でのサポートが充実

撤退の噂はなくならないけど、高い人気を維持できるには理由があります。

トレーダーが満足しなければ顧客離れが進むといっても過言ではないので、撤退の噂に惑わされることなく安心してハイローオーストラリア取引を開始しましょう。

まとめ

今回は、ハイローオーストラリアの撤退の真偽について解説しました。

結果、日本からハイローオーストラリアが撤退するということは現状では可能性は極めて低いです。

しかし、2013年に金融庁の規制強化やEU諸国のバイナリーオプション禁止は事実なので過信は禁物。

今後、さらなる金融庁の動向や他の海外業者の流れをしっかりと把握しながらハイローオーストラリアの取引を安全に続けていきましょう。

 

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